お知らせ
ヒューレット・パッカード社製 インディゴ20000を導入しました
2014年(平成26年)にHP(ヒューレット・パッカード)インディゴ20000を導入し、取材を受けました。
インタビュー内容
当社はグラビア印刷を中心とした軟包装の製造メーカーであり、軟包装全般をお客様にご提供させていただくことを目指しております。
2014年(平成26年)に、グラビア印刷の軟包装全般をデジタル印刷化していく狙いで、HP(ヒューレット・パッカード)インディゴ20000を導入しました。
導入の経緯としては、2010年(平成22年)に、インディゴWS4500を導入・デジタル印刷事業を開始し、多色印刷を拡大しておりましたが、軟包装全般からすると、印刷物の種類として当てはまるものが非常に少なかった欠点がありました。
印刷物の種類につきましては、当社が取り組んでいる、食品分野、雑貨文具、紙製品、DM 関係、農産物と、あらゆるな包材をできる限り製造できるようにしていけたらと思い、HP(ヒューレット・パッカード)インディゴ20000の導入に踏み切りました。
メリットとしては、運用がグラビア印刷と全く同じ工程で可能であり、その結果品質も向上します。
さらに、従来のグラビア印刷と比較して倍の量をこなすことが可能で、求められる色を再現しやすいという利点があります。
寸法も合致し、小ロット多品種の印刷においても、グラビア印刷より明確な優位性を発揮することが期待できます。